2018年6月13日水曜日

6/9

朝は何も食べなかった。

今日のライブとライブ前練習に備えてギターを1時間くらい弾いた。

11:40に家を出て、西院へ。お腹がすいたのでハナマウイの前にあるジェラート屋でピスタチオのジェラートを買って食べた。ここのジェラートは何回も食べてるけど、どれも美味しい。

12:30から練習。練習はじめてすぐにギターの弦が切れた。これがライブじゃなくてよかったと心から思った。ライブ中に弦が切れることほど絶望することはない。弦を張り替えて、ライブのセットリストを通して演奏し確認した。良い感じで練習終了。

ハナマウイからネガポジは地味に遠い。歩いて15分近くかかるし、ギター、エフェクター、物販を背負って暑い中ひたすら歩いた。今日はまだ風が涼しくてよかった。

16時過ぎにネガポジ到着。会場で挨拶を済まし、blue leeching〜のリハを見る。札幌のバンドの人はスタイルがいいというか、顔が小さい気がするのは気のせいだろうか。見た目に独特のスタイリッシュさがあると思う。

17時前から自分達のリハ。ネガポジは音が良くて演奏しやすい。本番が楽しみになる。

開場前にネガポジの机と椅子が外に運び出されているいく。聞くとエクトラの企画の際は、机椅子無しのスタンディングスタイルらしい。こんなに広々としたネガポジははじめて見た。この場所がウーララだった頃の雰囲気を少し思い出したりした。

ひさ君、ともちゃん、小木ちゃんが来てくれて、話す。演奏する直前でそわそわしたけど、そんな状態で話すのも楽しいなと思った。

10分押しで18時10分頃から自分達の出番。いつもながらめちゃくちゃ緊張した。中音も良くてやりやすく、良い演奏ができたと思う。終わった後、アルペジオを弾くときの手の異常な震えを指摘されたけど、いつもそうだし特に何も思わない。

他のバンドの演奏を見ながら、できる限りドライな方がいいなと思った。自分が演奏する上では、常に心がけていきたい。そんな話をひさ君と話せて良かった。

音楽にあまり興味がない友達が2000円以上のお金を払って来てくれるのは、金額そのままの価値が自分にあるかどうか試されている気がして緊張する。同時にとてもありがたいことだと感じる。

友達がお金をだしてライブを見に来てくれること、自分に会いに来てくれることに慣れないままでいたい。