2018年3月26日月曜日

3/26 レコーディング3日目

朝はレトルトカレーを食べた。

行きの電車でボーカルを録音する曲をひたすら聴いた。緊張で落ち着かない。

昼はいなばのタイカレー缶をご飯にかけて食べた。いなばのタイカレー缶はどん兵衛、おにぎり丸と並ぶ「食のD.C三羽烏」が存在するなら確実にshudder to thinkに例えられると深く考えずに適当に思っているくらいだ。

15時に職場を出て四ツ橋のLMスタジオへ向かった。

16時半からボーカルの録音。残っていた1曲を1時間弱で歌い終わって30分程修正作業。辛い気持ちになりながらメロディー変えたり個人練習入ったりしたかいがあって、かなり良くなった。これでダメだったらどうしよう…とナーバスになっていたので、無事録り終えて少しだけ気が楽になった。

18時からは録音を終えていた3曲を聴いて、歌い直しが必要な箇所を探した。1曲だけ、サビの歌い方が良くなかったので歌い直した。前よりエモーティブな感じになった。

19時からミックス作業。須田さんに音源のイメージを伝える。kocoronoを参考にしてるけれど、kocoronoの様な奇跡的な音像を作れるとも思っていない。ただ、音の鳴っている位置や質感とかは少しでも近づけてみたい。明確なイメージを持ってミックスして、最終的にkocoronoとは似ても似つかない別の何かになっていたら良いなと思う。

ミックス作業の合間にスタジオボイスを読んだ。一生読まないかと思っていたから、読めてよかった。冒頭の箕浦健太郎さんの絵がめちゃくちゃ良かった。

録音したボーカルをスピーカーから鳴らして、部屋鳴り込みの音を録音する作業を試みた。部屋鳴りを加味することでオケと歌が上手く馴染むようになった。

ミックス作業は4曲中、2曲を80%くらいのとこまで作業して、残り2曲は50%くらいまでやった。

ボーカル録りの苦労が報われるくらいミックス作業が楽しかった。

あと1回のスタジオでミックスを終えて、マスタリングして完成。になると思う。

JRの終電で大阪から京都に帰る道中にこのブログを書いている。

24時過ぎ、家に着いたら須田さんが送ってくれているであろう音源をダウンロードして、データをiPhoneに入れて、メンバーにダウンロードのURL送って25時半頃に寝ると思う。

そして明日から次回レコーディングまで毎日通勤の2時間に何十回も仮ミックスの音源を聴く。そしていつか死ぬ。

〜完〜