2018年2月23日金曜日

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一日休みをとって自動車免許の更新に行った。

8時前に家を出て竹田駅から京都府運転免許試験場までバスで30分くらい。一回だけ右折禁止箇所で右折してしまい、待ち伏せしていた警官に捕まり拷問を受けたので、ゴールド免許から降格してしまった。その一回の違反がなければ、こんな辺鄙な所にわざわざ来なくても京都駅前の免許更新センター(ゴールド免許保持者という選ばれた者だけが自動車免許更新手続きを行える聖地)で手続き出来たかと思うと、後悔の向こう側に手を伸ばしすぎそうになり、二度と帰って来れなくなりそうだったので、ひたすらプルプル震えながらバスに揺られた。

更新の度に、いまだにこんな不合理なことが公的に行われているのかと心底ゲンナリする。もう首すじの所にバーコードを焼きごてで焼きつけてそれを読みとったら更新手続き完了!とかにしてくれ、と思った。

交通違反を犯した犯罪者なので、60分の講習を受けた。周りの人も全員罪を犯したのか…と思うと不思議と仲間意識が生まれ、やさしい気持ちになれた。

更新された免許証の写真を見ると、髪の毛がグシャグシャで目つきも陰鬱で、こんな万引常習犯みたいな写真を身分証として使いながら30代を駆け抜けていかなければならないのか…と、絶望的な気持ちになった。鏡見て髪の毛とか、多少なりとも整えたら良かった。普通に後悔した。

更新手続きが終わり、バスが来るまで試験場横の汚い川をボーッと眺めていたらお爺さんに話しかけられた。

「あの鴨の横にいる黒い鳥はなんていう名前か知ってるか?」

「鴨に似てるし、あれも鴨じゃないですかね」

「いや確かに鴨に似てるが、それが確証持てないから聞いてる。知らんならええわ」

なんで俺が鳥博士みたいな前提で話しかけてきてんだよ、ふざけるなと思った。愛想なく接していたら、横にいた優しそうな若者と話しだして盛り上がっていた。いや、そいつにも鳥の名前聞けよ。

竹田駅に戻り何を食べるか悩んだ挙句、深草製麺所でまぜそば食べた。味、普通。食べたことあるし、なぜこれにしたのか自分でも分からなくなってきて食べながら辛くなった。

家に帰りアマゾンプライムで千原ジュニアの〇〇-1GP見た。

夜は作り置きの鶏ハムをピカタ風にしたのと、ナムル、ポテトサラダ。

21:30就寝。